解放出版社書籍案内



 

障害者の権利条約でこう変わる Q&A

 




 

東俊裕・監修 DPI日本会議・編集 

 定価1,400円+税


A5判並製 149頁 

ISBN978- 4-7592-6118-9

C0036

2006年12月に国連総会で採択された障害者の権利条約についてやさしく解説するととともに、条約の視点から国内法の整備など障害のある人をとりまく社会がどのように変わることが求められているかをわかりやすく示す。

◆もくじ

Q1 条約ってなんですか?
Q2 障害者の権利条約で「障害」の範囲はどう変わりますか?
Q3 障害に基づく差別にはどんなものがあるのですか?
Q4 合理的配慮とはなんですか?
Q5 「手話は言語」と聞きましたが、どういう意味ですか?
コラム1 手話をめぐる中国の対応
Q6 障害のある女性の権利について条約ではどのように書いてありますか?
Q7 バリアフリー施策はどう変えていけばよいのでしょうか?
コラム2 障害者の表記
Q8 情報バリアフリー施策はどう変えていけばよいのですか? 視覚障害者の立場から 聴覚障害者の立場から 盲ろう者の立場から 知的障害者の立場から
Q9 精神障害者にとって、この条約はどのような意味がありますか?
Q10 逮捕された障害者はどのように扱われますか?
コラム3 司法へのアクセス
Q11 この条約では、自立生活をどのようにとらえていますか?
Q12 インクルーシブ教育って何ですか?
Q13 教育はどう変わりますか?
Q14 障害者の労働政策にどのような影響がありますか?
Q15 職場における合理的配慮とはなんですか?
コラム4 消えた「ノーマライゼーション」のなぞ
Q16 障害者の投票権はどのように保障されますか?
Q17 この条約にはなぜ、「国際協力」が書かれているのですか?
Q18 条約はどのように実施されるのでしょうか?
Q19 障害者差別禁止法はなぜ必要なんですか?
Q20 三度目の正直、これまで国連は障害者の問題にどのように取り組んできましたか?
Q21 障害者の権利条約はどのようにしてできたのですか?
コラム5 障害者の権利条約とJDF(日本障害フォーラム)
障害者の権利条約関連年表
障害のある人の権利に関する条約(川島聡・長瀬修仮訳)

 

●著者紹介

監修 東俊裕……弁護士、熊本学園大学教授、ヒューマンネットワーク熊本代表、全国自立生活センター協議会副代表、DPI日本会議常任委員

 


 

新刊案内一覧へ

解放出版社目録のご案内 

HOME

Copyright (C)Buraku Liberation Publishing House Co.,ltd 2001, All Rights Reserved


E-mail

(株)解放出版社
Phone:06-6581-8542(代表) Fax:06-6581-8552
東京営業所: Phone:03-5213-4771(営業) FAX:03-3230-1600