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子どもは毎日が旬

好感、共感、親近感が人権力を育む

 

明石一朗 著

 

四六判並製 143頁
定価1200円+税

978-4-7592-2035-3
C0037

 

人権教育に長年携わってきた著者が、丁寧に子どもに向き合う教育についてユーモアを交えやさしく語る。子どもの見方、接し方、叱り方、心のつかみ方、家庭や地域の教育力など教育関係者や親に役立つ話題が豊富。

●主な目次
第一章 心の窓を少し開いて
 子どものくらし(主人公は子ども/子どもの叫び/まなざし/ごんぎつね/生活リズムの確立/元気な子ども/忘れられないこと/子どもの嫌いなこと/ペットの肥満/厳しい中でも学力向上を達成している子ども/子どものやる気)

 大人のくらし(やわらかさ/ベストセラーの条件/心の窓を少し開いて/子どもの心をつかむ/ユーモアの大切さ/プラス思考/保護者の願い/家庭の教育力/地域の教育力/大人の責任/ほんとうの賢さ/人生に夢とロマンと目標を/大人の姿勢/「またか」から「当たり前」へ)

 教職員に向けて(子どもが好きな先生/授業づくり/楽しい学校/子どもに学ぶ/子どもの心をつかむ/教育は人なり/見えない子どもの真の姿/これからの教育/子どもを叱る/やさしさも厳しさも愛情/教育改革の「イロハ」/確かな学力の定着/求められる「学力」)

第二章 人権は、好感・共感・親近感
 人権・同和教育(生き方の見える同和教育を/同和問題とは/人権問題とは/同和教育と人権教育/同和教育のめざしてきたもの/差別の現実に深く学ぶことから/国際化と人権/部落問題学習の視点)

 身近な人権問題(人権意識を問う/身近な人権問題/差別はなくなったか/「O−一五七事件」/人権侵害事象に学ぶ/ふたたび身近な人権問題/肌色)

 わかることは、変わること(生活の中から/夏の出来事/働く者の視点を/生活でつながる/ともに学び、ともに育つ/わかることは、変わること/レッテル主義/男女共生/ふたたび人権意識を問う)

●著者紹介
共著に、『地下水脈』(水交会、1987年)、『伏流水』(水交会、1991年)、『同和教育実践の記録 2 綴ることと人権学習』(解放出版社、1999年)、『源流』(水交会、2005年)ほか

 


 

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