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島は語る
隔離の象徴としての“島” を再認識し、心の橋を架ける

 

 

ハンセン病市民学会 編

 

A5判並製 334頁
定価1800円+税

978-4-7592-6743-3
C0037

 

国の行ったハンセン病政策で、瀬戸内海の島に設置された国立のハンセン病療養所3園に隔離収容された人びと。故郷を追われ、家族と引き離された被害の声を聴く交流を収録したハンセン病市民学会岡山・瀬戸内集会の報告書。

 

目次

ハンセン病市民学会年報2010
第6回交流集会記録
第1部 交流集会 島の当事者の声を聴く
 島の生活を語る
加賀田一 金泰九 /田村朋久
 隔離の島から生まれた当事者運動
神美知宏 三宅一志 /八尋光秀
 邑久長島大橋の架橋運動から学ぶもの
池内謙次郎 山本英郎 /青木美憲
 島の当事者の声を聴いて
徳田靖之 内田博文 牧野正直 /訓覇浩

第2部 分科会
 「新良田教室」の残したもの
森元美代治 藤崎陸安 山口シメ子 宮良正吉 三宅洋介 横田廣太郎 /延和聰
 啓発活動の在り方を検証する  第2回
牧野正直 港淳子 古矢道弘 小川秀幸 和泉眞藏 /訓覇浩
 ハンセンボランティアの現状と課題
三宅美千子 中嶋礼子 松岡広路 /近藤剛/平松正臣
 外島保養院から邑久光明園へ 100年の歴史をたどる
望月拓郎 /宮前千雅子
 被害回復に向けて 地方公共団体の役割と課題
屋猛司 中修一 冨田めぐみ 狩野紀彦 /遠藤隆久
 大島青松園とふるさとを結ぶ 受け止めよう、故郷への思い。結ぼう、心の絆
香川分散会 徳島分散会 愛媛分散会 高知分散会 全体会

 


 

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