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ひらがな学習

子どものもちあじを活かして

 

 

沖本和子 著

 

B5判並製 134頁
定価1600円+税

978-4-7592-2157-2
C0037

ほぐす・ひらく・つながる「ひらがな学習」は子どもたちがもちあじを発揮しながら安心して伝えたい思いを言葉にしていく。
さまざまな工夫をした授業実践と多くの学級通信からは楽しんで書く子どもたちの様子と思いがよく伝わる。

 

◆もくじ

まえがき
1.ひらがな学習で大切にしていること
 不安が、「かけたよ、かんたん! おもしろい!」に変わる授業
 ほぐす・ひらく・つながる「ひらがな学習」をめざして
 「くぐらせ期」という考え方

2.「くぐらせ期」の活動紹介
 1 あそび歌
 2 じゃんけん
 3 絵かき歌
 4 あやとり
 5 折り紙を使って
 6 鉛筆を持って
 7 ハサミを使って

3.ひらがな学習の実践
 「あ」一番はじめの文字「あ」
 「い」いい気持ちで学びましょう
 コラム・「あ」の次は「い」で、安心!
 「う」海は広いね、ウッ、マンボ〜!
 「え」遠足、うれしいな〜!
 「お」いろんな音を楽しもう
 「か」顔をよ〜く見てみよう
 「き」今、どんな気持ち? きいてみよう
 コラム・授業で、「気持ち」について考えるということ
 「く」雲の形 「く」の形
 「け」けんけんぱで、じゃんけんぽん
 「こ」こまであそぼう
 「さ」さなぎの次は何になる?
 「し」新聞紙であそぼう
 「す」すしのネタ、いっぱい!
 「せ」世界に一人だけのわたし
 「そ」教室に空をつくろう
 「た」たぬきのたいこ
 「ち」違っているから大切
 「つ」つ〜ながれ
 「て」手のはたらき
 「と」隣の人
 「な」なぞなぞなあに? これなあに?
 「に」何? にじを描こう
 「ぬ」ぬりぬり星人がやってきた!
 「ね」ねことねずみ
 「の」のりで「の」の壁飾りをつくろう
 「は」歯の話 くっつきの「は」
 「ひ」ひもを結んで「ひ」をつくろう
 「ふ」風船を膨らませたら…!
 「へ」「へのへのもへの」であそぼう
 「ほ」はひふへほで笑おう
 「ま」丸めてみよう
 「み」みんなでいること
 「む」虫を見つけよう
 「め」目を合わせよう
 「も」すもももももももものうち
 「や」おみせやさん
 「ゆ」夢を見る
 「よ」夜と朝と昼
 「ら」ランドセルのこと
 「り」リズムに乗せて
 「る」留守番したとき
 「れ」冷蔵庫に入れるもの
 「ろ」ロケットをつくろう
 「わ」輪になって
 「を」くっつきの「を」
 「ん」「ん」のペンダント
 にごった音
 長い音
 つまる音
 ねじれた音 ねじれた長い音

4.ひらがな学習で「みらいの種」を育てよう
 安心な場づくり
  安心のための3つの約束…うなずこう/ひみつは守ろう/パス、OK!
 もちあじはたからもの
 多様なもちあじがつながる活動
あとがき



●著者略歴

沖本和子(おきもと・かずこ)

元・大阪府小学校教員。
大阪多様性教育ネットワーク共同代表兼事務局長。

 


 

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